花粉の時期もアロマは見方になってくれる!

花粉症の時期もアロマオイルに注目です!

花粉が飛び交う時期は、精油(エッセンシャルオイル)の力をかりて、予防やリフレッシュしませんか?
精油の香りを空間などに漂わせて、この時期の不快感を乗り切りましょう。

花粉症といえば鼻水・鼻づまり、頭痛、喉の痛み・咳、目の疲れですよね。

症状別ごとに精油を紹介したいと思います。
そして、使い方やアロマレシピもご紹介します。

 

●鼻水・鼻づまり


鼻水・鼻づまりは花粉症の人ならほとんどの方が経験しているのと思います。
そんな鼻水・鼻づまりにはこちらの精油です。

おすすめ精油

ユーカリ
ローズマリー
レモン
マジュラムスイート
サイプレス
クラリセージ

鼻の症状にはユーカリです。
ユーカリには殺菌・抗ウイルス・抗炎症作用で、炎症を緩和して粘膜の症状をやわらげることに期待できます。

症状だけではなく、不快感からも解放させてくれて気分を高めてくれます。
仕事や勉強に集中したいという方にもあって損はないと思います。

 

 

●頭痛


頭痛に苦しむ方も多いはずです。
頭が痛いと何も手につかない・・・何ていう方のために、少しでも頭痛を和らげる香りを紹介します。

おすすめ精油

カモミール・ローマン
ペパーミント
ベルガモット
ユーカリ
ラベンダー

ご紹介した精油は花粉症時の頭痛だけでなく、普段から頭痛・片頭痛などに悩んでいる方にも効果的です。

 

●喉の痛み・咳


喉の痛みや咳は、話しづらさや食事中などの飲み込むときの不快感を与えます。
そんな不快感には、殺菌・抗菌作用に期待できる精油を使ってみると良いです。

おすすめ精油

ティートリー
フランキンセンス
サンダルウッド
ユーカリ
ラベンダー
レモン

これらの精油は、菌の繁殖を防ぎ部屋の空間を浄化してくれるので、風邪予防の香りとしても期待できそうです。

 

●目の疲れ


目の疲れは、花粉症だけでなくパソコンやスマートフォンの長時間の使用によってもやってきます。
そんな眼精疲労やドライアイにも効果的な精油をご紹介します。

おすすめ精油

カモミール・ローマン
カモミール・ジャーマン
ラベンダー
ローズマリー
ユーカリ

目の疲れで精油を使用するとき、特にマッサージオイルで使用する際は、目の周りには使用は避けて下さいね。
その場合は、首や肩をほぐすようにマッサージして下さい。

 

※精油の香りの好みは個人によって異なるため、心地良いと思う香りにして下さいね。

 

■使い方


芳香浴

ティッシュやアロマストーン、市販のアロマディフューザーなどで精油を2~3滴たらし、香りを拡散させて香りを楽しみます。

アロマバス

バスソルト(大さじ2)に、お好みの精油(3~5滴)たらし混ぜたものを浴槽に入れて香りを楽しみます。

マッサージオイル(5ml)

キャリアオイル(5ml)にお好みの精油(1滴)を加え混ぜたら、気になる箇所をマッサージして下さい。

アロマ湿布

洗面器にお湯(または水)をはり、お好みの精油を2~3滴垂らし混ぜます。
そこへタオルを浸し、絞ったら気になる箇所にあてる。

アロマスプレー(50ml分)

エタノール(5ml)にお好みの精油(10~15滴)をいれ混ぜ合わせる。
そこへ、精製水(45ml)を加えスプレーボトルに入れたら、お部屋のソファーやカーテン、枕などに吹きかけて香りを楽しんで下さい。

≫≫≫詳しいアロマスプレーの説明はコチラ♡

 

精油のもつ植物の力をかりて、賢くアロマで不快感を解消させて過してみませんか?
あなたにあう楽しい使い方で、アロマを楽しんでみて下さい!

 

 

aroma shop BELLE(アロマショップ ベル)

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